昔からあるプログラミング言語でもその書き方は変化しています。
例えばJavaScriptという言語ではサイトが表示されたとき(要するに起動時)のイベント処理としてこんな風に書いていました。

window.onload = function(){
	console.log("起動したよ!");
	document.getElementById("message").innerHTML = "書き換えました";
};

window.onloadに関数の処理を代入するかたちの記述です。
最近はイベントリスナ登録というaddEventListenerを使ってこう書きます。

window.addEventListener("load", function(){
	console.log("起動したよ!");
	document.getElementById("message").innerHTML = "起動時のイベントで書き換えました";
});

日本語が変わっていくようにプログラミング言語も変化しています。
もちろん古い形式で書いても動きますが、わたしはなるべく新しい形式で書きます
なぜなら新しい形式はセキュリティ上強化されていたり、処理効率が高かったりとメリットの方が多いからです。(デメリットはたぶん古いコンピュータやソフトで動作しないということです)
日本語なら古い言い回しも趣があっていいですが、プログラミング言語の場合は、新しい形式を取り入れていくべきだと思います。コンピュータやインターネット技術がそもそも新しい技術の集大成だからです。

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

我々、教員も本日より仕事始めとなりました。

毎年、仕事始めの日は、賀詞交換を行い、村松山虚空蔵堂へ参拝を行っているのですが、今年は、道路がかなり混んでおりました。

今日から仕事始めの方々が同じように参拝されているようです。

 

生徒の皆さんは、明日から登校となります。

今日は早めに就寝し、遅刻せずに登校してください。

笑顔で登校される皆さんを待っています。

 

今年も、もうすぐ終わりですね。
毎年12月に行われる卒業制作発表会が終わると、2年生の成長した姿に喜びを感じつつ、旅立ちの日が近づいていることに寂しさを感じます。
卒業制作発表会では、素晴らしい発表をしてくれました。

まずはpowerpointを使ったプレゼン発表。
原稿を暗記し、約10分間の発表です。練習を重ねてきたので言葉に詰まることもなく堂々と発表できました。

次に各自のブースに別れ、個別に説明するブース発表を行いました。
作成したゲームを遊んでもらったり、ムービーを見てもらったりしました。


最後に表彰式を行いました。
教員賞と最優秀賞の発表です。
教員賞は卒業制作の取り組みなどが素晴らしかった学生に贈られます。
最優秀賞は一番良かったと思う学生に投票してもらい、その投票数の一番多い学生に贈られます。
今年はなんと!
教員賞、最優秀賞ともに同じ学生さんが受賞しました!
おめでとうございます~

2年生の皆さん、お疲れさまでした。

さて、本日は終了式でした。
まだ渡せていなかった検定の合格賞状がたくさんありましたので、一人ひとりにお渡ししました。
12月に受験した検定はまだ結果が出ないので、それは来年に・・・。
来年の2月にはまた検定があります。
気を抜かず頑張りましょう!

海老澤

12月15日は卒業制作発表会です。
約1年間取り組んできた成果を発表するのもいよいよ今週となりました。

日にちも近づいてきた本日は予行練習を行ってきました。
予行練習
やはり実際の会場での練習は気が引き締まるもので、普段よりも真剣に取り組んでいたように思えました。

今年の発表は、当院の卒業制作定番のゲームや動画制作に取り組んできた者もいれば、音声編集ソフトと変わり種に取り組んだ者もおり、バリエーションに富んだ内容となっていることから聞きごたえのある発表を行ってくれるはずです。
私は当日が楽しみです。
2年生の皆さん頑張ってください。

簡単!Pythonで円相場を取得

インフルエンザが流行っていますが、プログラミングの世界ではPythonが流行りですね。武田です。

当学院では学生の記入する日誌に円相場記入欄があります。
今日はPythonを使ってYahoo!のサイトから円相場を取得して表示するプログラムを作ってみます。

と、言っても以下の短いプログラムです。

# -*- coding: utf-8 -*-
import urllib.request
from bs4 import BeautifulSoup			# BeautifulSoup4をインポート

# Yahooの円相場表示URL
url = "https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=usdjpy"

# サイトからデータ取得
data = urllib.request.urlopen(url)

# HTMLをプログラムから扱えるように変換
soup = BeautifulSoup(data, 'html.parser')

# 特定のタグのデータを抽出(ddタグのidがUSDJPY_detail_bidの部分)
usdjpy = soup.find("dd", id="USDJPY_detail_bid")

# テキスト部分のみ表示
print("1ドル = {0}円".format(usdjpy.text) )

実行結果はこんな感じです。(Windowsのコマンドプロンプトで実行)

簡単!Pythonで円相場を取得

スクレイピングによく利用されるbeautifulsoup4を使っています。
ちなみにスクレイピングとは、Webサイトから必要な情報だけ抽出するソフトウエア技術のことです。

Pythonをインストールしてもbeautifulsoup4は標準でインストールされませんので、Pythonをインストール後、ターミナルから、

pip install beautifulsoup4

を実行してbeautifulsoup4をインストールしてください。

今回円相場情報を知るために利用したサイトは以下のサイトです。

米ドル/円 – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

このサイトは、こんな感じで表示されます。

簡単!Pythonで円相場を取得

赤丸の部分が取得したい円相場です。ここからどうやって必要な情報を抜き出すかと言うと、まずはCtrl + UキーでこのサイトのHTMLソースコードを表示させます。
ここからは自分で探し出すしかないのですが、わたしが見たところddタグのidがUSDJPY_detail_bidの部分が該当する円相場でした。このように取得したいデータが特定できるようならスクレイピングは簡単です。

簡単!Pythonで円相場を取得

プログラムでは以下の部分がデータを抽出している部分です。

# 特定のタグのデータを抽出(ddタグのidがUSDJPY_detail_bidの部分)
usdjpy = soup.find("dd", id="USDJPY_detail_bid")

ddタグ、とid名称USDJPY_detail_bidが指定されているのが分かるでしょうか。

こうやって自分で探し出すのは、隠された財宝をみつけるとまでは言いませんがけっこう面白いものです。
以上、PythonでYahoo!のサイトから円相場を取得して表示するプログラムでした。
Python面白いですよ!

当学院は、只今、秋休み中となっております。

日によって寒暖差が大きいので、生徒の皆さんは、秋休み中に体調を整えましょう。

また、2年生は12月15日の卒業制作発表会に向けて自宅での作業を進めてください。

 

さて、当学院では、11月22日にバドミントン大会が実施されました。

この日は、雨が降り、気温も上がらずとても寒い日でした。

そのような中、非常に熱い戦いが笠松運動公園メインアリーナで繰り広げられました。

(彼から発せられる熱いオーラのせいで写真がブレているように見えます。ご了承ください。)

 

 

キレの良い動きを見せてくれたK君。私は、今回のMVPに彼を推薦したいと思います。

 

卒業生の皆さん、安心してください。

いつもの光景も見られました。

 

ほとんどの人がバドミントン未経験の中、楽しくプレイできたのではないでしょうか。

本日は勝田特別支援学校との交流会です。
前回の交流会では、本学院の生徒が勝田特別支援学校の生徒さんに
ネットショップの授業をしましたが、
今回は、勝田特別支援学校の生徒さんにお掃除の仕方を教えていただきました。

勝田特別支援学校の生徒さんは、清掃会社の方にお掃除の仕方を教わっているとのことで、
プロから教わった技術を、とても丁寧に教えてくれました。
意外と知らなかった「なるほど~」な情報もあり、日々の生活にも役立つ授業でした。

勝田特別支援学校の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

海老澤

たまには授業の紹介をさせていただきます。枝松です。

実務で活かせるエクセル・ワードスキルを身につける「実務ソフト」という授業を2年生に対して行っております。

今週は、飲食店の店長になったつもりでエクセルで従業員のシフト管理を行いました。

勤務時間が自動的に■で塗りつぶされる仕組みを作り、従業員の勤務状況を視覚的に把握できるようにしました。
少し複雑な数式になっているため頭をかかえて悩んでいる様子もみられましたが、一生懸命取り組んでくれています。来週で完成ですので、2年生の皆さん最後まで頑張りましょう。

UnityのAddForce関数でボールを遠くに飛ばす

Unityは、物理計算のプログラムを1から作らなくても便利な関数が最初から利用できます。
わたしの好きなUnityの関数は、AddForce関数です。
AddForce関数は、引数に方向を指定するとUnity上のオブジェクトに力を加えることができます。

こんな感じ。

方向は、Vectorというクラスを使って表現します。
Vectorの引数はそれぞれx方向、y方向、z方向の力を表します。

先ほどの動画だと高さがy方向で、奥行きがx方向の設定にしています。
例えば次のようにするとx軸とy軸、前方45度に力を加えたことになります。(20.0fは強さなので適当です)

Vector3 force = new Vector3(20.0f, 20.0f, 0.0f);

今回ボールオブジェクトには、次のようなC#スクリプトをアタッチ(プログラムをオブジェクトに設定すること)しました。

void Start () {
	Rigidbody rb = GetComponent<Rigidbody>();
	Vector3 force = new Vector3(20.0f, 20.0f, 0.0f);
	rb.AddForce(force, ForceMode.Impulse);
}

Startメソッドに指定しているため、ボールに対して1回ガツーンと前方に力を加えたイメージです。
だからゴルフボールのように飛んでいきました。

この3行足らずのプログラムだけでこのような動作が出来るのは、凄いなあと思ってしまいます。
まあ、だからと言って面白いゲームが作れるかは別問題ですが…

台風接近の中、卓球大会が行われました。

2度目の卓球大会幹事を引き受けてくれたN君、ありがとうございます。

雨風共に強くなる予報だったので、急遽、午前中で終了となりましたが、柔軟に対応してくれました。

 

運動の苦手な子、そのスポーツが初めての子など様々な生徒さんがいます。

当学院のスポーツ大会では、ルールをカスタマイズし、皆が楽しめるよう幹事が調整してくれます。

ですから、今日、初めて卓球のラケットを握った生徒さんもこの笑顔!

 

誰もが楽しめたのではないでしょうか。

 

もちろん、元卓球部同士の熱い戦いも繰り広げられます。

元卓球部ではありませんが、メッチャできそうな雰囲気を醸し出す生徒もいます!

 

今回の優勝チーム

 

今回のMVP

 

お疲れ様でした。