12月15日は卒業制作発表会です。
約1年間取り組んできた成果を発表するのもいよいよ今週となりました。

日にちも近づいてきた本日は予行練習を行ってきました。
予行練習
やはり実際の会場での練習は気が引き締まるもので、普段よりも真剣に取り組んでいたように思えました。

今年の発表は、当院の卒業制作定番のゲームや動画制作に取り組んできた者もいれば、音声編集ソフトと変わり種に取り組んだ者もおり、バリエーションに富んだ内容となっていることから聞きごたえのある発表を行ってくれるはずです。
私は当日が楽しみです。
2年生の皆さん頑張ってください。

簡単!Pythonで円相場を取得

インフルエンザが流行っていますが、プログラミングの世界ではPythonが流行りですね。武田です。

当学院では学生の記入する日誌に円相場記入欄があります。
今日はPythonを使ってYahoo!のサイトから円相場を取得して表示するプログラムを作ってみます。

と、言っても以下の短いプログラムです。

# -*- coding: utf-8 -*-
import urllib.request
from bs4 import BeautifulSoup			# BeautifulSoup4をインポート

# Yahooの円相場表示URL
url = "https://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=usdjpy"

# サイトからデータ取得
data = urllib.request.urlopen(url)

# HTMLをプログラムから扱えるように変換
soup = BeautifulSoup(data, 'html.parser')

# 特定のタグのデータを抽出(ddタグのidがUSDJPY_detail_bidの部分)
usdjpy = soup.find("dd", id="USDJPY_detail_bid")

# テキスト部分のみ表示
print("1ドル = {0}円".format(usdjpy.text) )

実行結果はこんな感じです。(Windowsのコマンドプロンプトで実行)

簡単!Pythonで円相場を取得

スクレイピングによく利用されるbeautifulsoup4を使っています。
ちなみにスクレイピングとは、Webサイトから必要な情報だけ抽出するソフトウエア技術のことです。

Pythonをインストールしてもbeautifulsoup4は標準でインストールされませんので、Pythonをインストール後、ターミナルから、

pip install beautifulsoup4

を実行してbeautifulsoup4をインストールしてください。

今回円相場情報を知るために利用したサイトは以下のサイトです。

米ドル/円 – FXレート・チャート – Yahoo!ファイナンス

このサイトは、こんな感じで表示されます。

簡単!Pythonで円相場を取得

赤丸の部分が取得したい円相場です。ここからどうやって必要な情報を抜き出すかと言うと、まずはCtrl + UキーでこのサイトのHTMLソースコードを表示させます。
ここからは自分で探し出すしかないのですが、わたしが見たところddタグのidがUSDJPY_detail_bidの部分が該当する円相場でした。このように取得したいデータが特定できるようならスクレイピングは簡単です。

簡単!Pythonで円相場を取得

プログラムでは以下の部分がデータを抽出している部分です。

# 特定のタグのデータを抽出(ddタグのidがUSDJPY_detail_bidの部分)
usdjpy = soup.find("dd", id="USDJPY_detail_bid")

ddタグ、とid名称USDJPY_detail_bidが指定されているのが分かるでしょうか。

こうやって自分で探し出すのは、隠された財宝をみつけるとまでは言いませんがけっこう面白いものです。
以上、PythonでYahoo!のサイトから円相場を取得して表示するプログラムでした。
Python面白いですよ!

当学院は、只今、秋休み中となっております。

日によって寒暖差が大きいので、生徒の皆さんは、秋休み中に体調を整えましょう。

また、2年生は12月15日の卒業制作発表会に向けて自宅での作業を進めてください。

 

さて、当学院では、11月22日にバドミントン大会が実施されました。

この日は、雨が降り、気温も上がらずとても寒い日でした。

そのような中、非常に熱い戦いが笠松運動公園メインアリーナで繰り広げられました。

(彼から発せられる熱いオーラのせいで写真がブレているように見えます。ご了承ください。)

 

 

キレの良い動きを見せてくれたK君。私は、今回のMVPに彼を推薦したいと思います。

 

卒業生の皆さん、安心してください。

いつもの光景も見られました。

 

ほとんどの人がバドミントン未経験の中、楽しくプレイできたのではないでしょうか。

本日は勝田特別支援学校との交流会です。
前回の交流会では、本学院の生徒が勝田特別支援学校の生徒さんに
ネットショップの授業をしましたが、
今回は、勝田特別支援学校の生徒さんにお掃除の仕方を教えていただきました。

勝田特別支援学校の生徒さんは、清掃会社の方にお掃除の仕方を教わっているとのことで、
プロから教わった技術を、とても丁寧に教えてくれました。
意外と知らなかった「なるほど~」な情報もあり、日々の生活にも役立つ授業でした。

勝田特別支援学校の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

海老澤

たまには授業の紹介をさせていただきます。枝松です。

実務で活かせるエクセル・ワードスキルを身につける「実務ソフト」という授業を2年生に対して行っております。

今週は、飲食店の店長になったつもりでエクセルで従業員のシフト管理を行いました。

勤務時間が自動的に■で塗りつぶされる仕組みを作り、従業員の勤務状況を視覚的に把握できるようにしました。
少し複雑な数式になっているため頭をかかえて悩んでいる様子もみられましたが、一生懸命取り組んでくれています。来週で完成ですので、2年生の皆さん最後まで頑張りましょう。

UnityのAddForce関数でボールを遠くに飛ばす

Unityは、物理計算のプログラムを1から作らなくても便利な関数が最初から利用できます。
わたしの好きなUnityの関数は、AddForce関数です。
AddForce関数は、引数に方向を指定するとUnity上のオブジェクトに力を加えることができます。

こんな感じ。

方向は、Vectorというクラスを使って表現します。
Vectorの引数はそれぞれx方向、y方向、z方向の力を表します。

先ほどの動画だと高さがy方向で、奥行きがx方向の設定にしています。
例えば次のようにするとx軸とy軸、前方45度に力を加えたことになります。(20.0fは強さなので適当です)

Vector3 force = new Vector3(20.0f, 20.0f, 0.0f);

今回ボールオブジェクトには、次のようなC#スクリプトをアタッチ(プログラムをオブジェクトに設定すること)しました。

void Start () {
	Rigidbody rb = GetComponent<Rigidbody>();
	Vector3 force = new Vector3(20.0f, 20.0f, 0.0f);
	rb.AddForce(force, ForceMode.Impulse);
}

Startメソッドに指定しているため、ボールに対して1回ガツーンと前方に力を加えたイメージです。
だからゴルフボールのように飛んでいきました。

この3行足らずのプログラムだけでこのような動作が出来るのは、凄いなあと思ってしまいます。
まあ、だからと言って面白いゲームが作れるかは別問題ですが…

台風接近の中、卓球大会が行われました。

2度目の卓球大会幹事を引き受けてくれたN君、ありがとうございます。

雨風共に強くなる予報だったので、急遽、午前中で終了となりましたが、柔軟に対応してくれました。

 

運動の苦手な子、そのスポーツが初めての子など様々な生徒さんがいます。

当学院のスポーツ大会では、ルールをカスタマイズし、皆が楽しめるよう幹事が調整してくれます。

ですから、今日、初めて卓球のラケットを握った生徒さんもこの笑顔!

 

誰もが楽しめたのではないでしょうか。

 

もちろん、元卓球部同士の熱い戦いも繰り広げられます。

元卓球部ではありませんが、メッチャできそうな雰囲気を醸し出す生徒もいます!

 

今回の優勝チーム

 

今回のMVP

 

お疲れ様でした。

10月も半ば…。
月日があっという間に過ぎてしまうように感じるのは年を取ったせいでしょうか…。

さて、皆様。
早いですが今年のクリスマスはどのようにお過ごしですか?
本学院では12月25日に授業体験会を実施します。

ゲーム制作という授業の体験ができますので、ゲーム好きな方はぜひお越しください。
パソコンに触れたことないという方でも大丈夫です。

授業体験会のお申し込みはこちらからどうぞ。

見学会のお申し込みはこちらからどうぞ。

今年のクリスマスはいつもと違うクリスマスにしてみませんか?

海老澤

毎年私の担当している授業に「プレゼン」という教科があります。

パワーポイントを用いてテーマに沿った発表を行う授業ですが、苦手意識をもって入学してくる学生が多いです。まぁ発表って緊張しますからね…

 

ですが、当学院の場合は柔らかい雰囲気でプレゼンの授業を行うことができているため、今の時期になると多くの生徒がリラックスして授業に臨んでおります。

 

今回のテーマは「研修旅行で行きたい場所」。

今週は原稿作成だったのですが「どこ行きたい」「あれやりたい」「これ食べたい」と様々な声が聞こえてきて、授業(もしくは研修旅行)に対するモチベーションが感じ取れました。

来週どのようなプレゼンを見せてくれるのか楽しみです。