新年度準備

当学院は春休みを迎えております。
このような節目の生徒が登校しない日を迎えるたびに「早いなー」と思います。
表彰式では、入学するまでパソコンに触れたことがなかった1年生が、両手で持つのも大変なぐらいたくさんの表彰を受けていて、あっという間に頼もしい存在になっていました。

生徒が登校していないので、私たち教員は少し余裕を持って業務に取り組んで………いません。
新入生のための備品の注文やパソコンのセットアップ、2年生のための準備も担当する授業の準備もありますし…本当に慌ただしく過ごしております。

先生たちは毎日頑張っています!
これを見ている当学院の新2年生、ゲームもいいですが学んだことを忘れないようにパソコンにも向き合ってくださいね。

春めいて来ました。武田です。

今日はわたしの好きなレゴブロックで作った作品を紹介します。

一番のお気に入りはこちら!

一眼レフカメラです。
手抜きではありません。レゴは想像力が勝負です。
でも、ふざけるな!と言われそうなのでちゃんとした一眼レフはこちらです。

一応ファインダーもあります。

次は2番目にお気に入りの「馬」です。

落ち込んだりも出来ます。

あと動物シリーズだと「ラクダ」もあります。レゴはカラフルでいいですよね。

木。

花。

もう一度作れ!と言われても無理そうなのがこちら。

「潜水艦魚」です。

砲台も完備。

新しいものを作ろうとするとき、既存のものをぶっ壊さないといいものが出来ないんですよ。
そこがレゴブロックの良い所だと思います。

ではいつか!

理化学研究所が、『「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策」の進捗状況と成果の説明』を公開しました。

https://www.r-ccs.riken.jp/outreach/formedia/210304.html

 

この中で、街中でも比較的目する二重マスクについて語られています。マスクを2つ重ねるのですから、単純に2倍に近い効果があるように思ってしまいますよね?

今回の発表によると、二重マスクは、ほとんど効果が無いそうです。

 

マスクを二重にしても性能が単純に足し算になるわけではない。フィルタ性能が向上する分、顔やマスク間の隙間からの漏れが発生する。

結果的に性能の良いマスクを1枚、タイトに装着することとあまり性能は変らない。

講演資料より

 

新型コロナウイルスは、いつの間にか感染してしまう怖さがあります。同時に、自分が他人を感染させてしまう怖さもあります。

私は、授業中ずっと話しています。万が一、私が感染したら、かなりの高確率で生徒の皆さんを感染させてしまうでしょう。

この資料を読みながら手洗い、うがい、マスクのタイトフィットを徹底しようと改めて思いました。

 

昨日、卒業式が行われました。
今年度はコロナの影響で、クリスタルパレスではなく本学院内で行いました。
そして、イベントもなく寂しい思いをした卒業生のために、1年生が卒業祝賀会を準備しました。

会場の飾り付けしたり

余興準備もしました

1年生は初めてのイベントの企画・運営。頑張りました。

 

そして当日
卒業式は厳かな雰囲気で行われました。

 

その後、卒業祝賀会へ
1年生はゲーム大会を準備してくれました。

1回戦目 カタカナ禁止ゲーム
2回戦目 イントロクイズ
3回戦目 タイピングマッチ

4チームに分かれての対抗戦です。

 

カタカナ禁止ゲームは出されたお題を説明する人と答える人に別れ、お題を当てるというゲームです。
お題を当てたら10ポイント獲得です。
ただし、説明するときにカタカナを使用すると-1ポイントされてしまいます。

 

続いて、イントロドン。
イントロを聞いて曲名やアニメタイトルを当てるゲームです。
短いイントロで当てれば10ポイント、長いイントロで当てた場合は5ポイントでした。
解答はLINEを利用して答えてもらいました。


 

 

最後はタイピングマッチです。
「Weather Typing」というソフトを使いました。
入力スピードと正確性を競い合うゲームです。
正確性が80%未満だと失格になってしまうという過酷なルールです。

1年生最強と2年生最強が激突!抜きつ抜かれつの戦い!
そこに巻き込まれる生徒から嘆きの声がッ!

「早すぎる・・・」

激闘を制したのは、卒業生でした。
良かったですね!

すべての試合を終わりました。総合優勝チームはAチームでした!
おめでとうございます

 

その後、卒業生一人一人にインタビューしました。

今後の抱負や2年間の思い出などを語ってくれました。

最後は集合写真を撮影

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
元気で頑張ってね!

1年生、お疲れさまでした。
皆のおかげで素晴らしい卒業祝賀会になりました。

海老澤

最近暖かいと感じることが多くなりました。
(2月ってもっと寒かった気がするんですが…私だけですかね…)
花粉症の症状もでてきているので春の訪れが近いことを実感しています。

そして、今年度の入試締め切りも段々と近づいてきました。
当学院では3/9(火)が出願の締め切りとなっております。
画像の通りに見学会を開催いたしますので、学院に興味のある方はお気軽にお申込みください。
2020年度2月見学会ポスター
お申込みお待ちしております。

緊急事態宣言発令とは新世紀エヴァンゲリオンの世界になってきたみたいですね。武田です。

ソフトウエア開発でよく見聞きするGitGitHubという言葉。
わたしもつい最近までよく分かっていなっかったのですが、この2つについてまとめてみました。

ちなみにGitは「ギット」、GitHubは「ギットハブ」と読みます。

Git

バージョン管理システム。各OSに向けたインストーラが用意されており利用できる。
操作は全てコマンドラインから行うため初心者には敷居が高い。

主にソフト開発の構成要素(ソースコードやソースコードから呼び出される画像などのデータ、それらのフォルダ構成など)の変更履歴を残していくためのソフト
例えば1つ前の状態に戻ることができたり、どこをどう変更したのかが分かるようになっている。
大規模なソフトウエアだと必須の管理機能。

Git公式サイト

https://git-scm.com/

GitHub

Gitを使って作成したリポジトリ(管理するファイルやフォルダの状態を記録しておく場所)をウェブブラウザ上で閲覧や公開が出来るようにしたWebサービス。(ちなみに冒頭の画像はGitHubのサイトイメージです)

ブラウザ上でGitの管理履歴を操作できるため、ある意味GitのGUI版としての利用もできる。
また、リポジトリを公開した場合、他人が閲覧して自分のGitHubに取り込んで開発を行うことができるため、自分では実装できていなかった機能を他人が作ってくれたりするようなことも期待できる。

GitHubの日本版公式サイト

https://github.co.jp/

GitとGitHubの小話

実はGitLinuxの開発者で有名なリーナス・トーバルズ氏が開発している。

Linux開発時にそれまで利用していたバージョン管理システムのソフトの提供が終了することになったため、トーバルズ氏が自分で開発したそう。それが今では世界中の開発者の必須アイテムともなっているのは凄い話。

以下に詳しく出ています。

Git誕生10周年を記念した開発者のリーナス・トーバルズ氏のインタビュー

ちなみにGitHubはトーバルズ氏が作ったわけではなく、Gitのファンだった人たちが集まって作ったWebサービス。なんかこう広がりがあっていいですね。

参考記事

共同創業者に聞いた、GitHubは何が違ったのか?

以上、GitとGitHubの違いでした。
でも実際にGitとGitHubを使ってみないと本当の違いは分からないと思います。

卒業制作発表会が終わると2年生は卒業アルバムを制作に取り掛かります。
毎年、入稿期日ギリギリだったのですが、今年は一週間前に全員からデータの提出がありました。
今年は和風な卒業アルバムのようです。

完成した卒業アルバムは卒業式にお渡しします。
お楽しみに!

海老澤

本日は、サーティファイの【C言語プログラミング能力認定試験】と【Javaプログラミング能力認定試験】が実施されます。

 

 

 

どちらの検定も2級、3級は、マークシート形式の筆記試験で、1級のみパソコンを使用した実技試験となっています。試験の違いからもわかるように1級と2級の間には高い壁が存在します。1級には2年生が挑戦しています。卒業前最後の試験ですので、合格し、悔いなく卒業して欲しいです。

 

他の検定試験もそうですが、検定を取得していればプログラムが組めるという訳ではありません。しかし、身につけている知識の目安になり、就活時にはアピールに使えます。プログラマ系の職を目指す生徒は是非、取得しましょう。

 

1月も後半を迎えて、見学会のお問い合わせが増えてきました。
たくさんのお問い合わせありがとうございます。

しかし、次回の見学会は2月中頃…少し期間が開いているのが現状です…
それでも安心してください。ご要望ございましたら別日でも開催いたします!

この時期になってくると進路決定を先延ばしにするスケジュールは不安ですよね。
ご相談に応じて開催できるよう努めますので、是非お気軽にご連絡ください。