新型コロナの不安がまだありますが、
生徒同士の親睦を深めるため、2年ビジネスコースに交流会を企画してもらいました。
まずは各自、生徒同士の親睦を深められる企画を考えてもらい企画書をExcelで作成
さらに企画をプレゼンした動画を参考資料として準備。
企画書だけでは伝わりにくいゲームの内容やルール、どのように親睦が深められるのかなどを
PowerPointを使って説明し、それをZOOMを使って録画しました。
動画はYoutubeに限定公開で公開し、学院の先生たちに見てもらいました。
企画したイベントは
「オンラインクイズ大会」と「水鉄砲大会」です。
結果

「オンラインクイズ大会」

に決定しました~!!

交流会は7月14日(火)に実施予定です。
みんなが楽しくできるよう準備していきたいと思います。

海老澤

夏の授業体験会のお知らせです。

今年はコロナウイルスの影響で夏休み期間が各校様々のようなので、学校を休まずに参加しやすいように全日程を土曜日に設定しました。
参加を希望される方は、https://19manabu.net/?page_id=3153もしくは電話(029-285-5501)にてお申し込みください。

ちなみに私、枝松は”ゲーム作成”(7月25日、8月8日の両日とも午前の部)を担当します。
ほとんどキーボード操作がなく、初心者の方でも楽しくゲームが作れますので、少しでも興味がある方はお気軽に参加してください。

6月18日(木)より通常授業に戻りました。
当学院生もリズムがとれない中よく頑張っています。武田です。

今年わたしの担当はC言語からPythonに変わりました。
C言語も最初に学ぶプログラミング言語としてはいい言語だと思っています。理由は他のプログラミング言語の文法に大きく影響を与えているので、別の言語を勉強した際、割とすんなりとは入れるからです。ただしコンパイルが必要だったりコード量が新しい言語より長くなりがちなので、初心者は辛いかもしれません。

Pythonはその点では、初心者にやさしいかもしれません。
記述はC言語より少なくて済みますし、サードパーティ製のライブラリをインストールすると色々と面白いことが簡単に出来るイメージがあります。QRコードを作る、画像処理をする、人工知能を扱う…等。

C言語ではできなかったことに今年はPythonの授業で挑戦してみようかと思っています。

Pythonコード例(QRコードを作る)

# -*- coding: utf-8 -*-
import qrcode
file_name = "qr_code.png"
qr_string = "そのやり方は、色々ある"
img = qrcode.make(qr_string)
img.save(file_name)
print("QRコード画像を保存しました")

茨城県における新型コロナウイルス対策の指標がStage1に移ったようです。

 

Stage1になると県、市町村立の学校は、通常登校、通常授業となるようです。

当学院では、さらに大事を取って、10日後の5月18日より通常登校、通常授業へ移る予定です。

しかしながら、学院で行うイベントの大半は中止となり、県外へ行く研修旅行の目処も立っておりません。

ある生徒が、「俺たちの青春がなくなる」と騒いでいましたが、その通りだと感じました。

他の生徒との交流、力を合わせて何かを成し遂げるイベント、夜通し盛り上がる研修旅行など、勉強だけでない部分が丸ごと抜け落ちてしまいそうです。

皆で知恵を出し合って何か良い解決案を出さなければなりませんね。

今週、ようやく交流会が開くことができました。
本来なら4月に行う予定だった1,2年生の交流会ですが、コロナの影響でできませんでした。
ようやく登校できるようになったものの、1年生は黙々と授業を受け、出された課題をこなす日々。
これでは寂しい学院生活になってしまうと思い、交流会を6月1日に開催しました。
2年生が企画した交流会の内容は
まず、大乱闘スマッシュブラザーズをプロジェクターでスクリーンに映し5~6人で遊んだり

トランプやオセロで遊んだり

用意されたお菓子を食べながらおしゃべりしたりしました。

これを機会に生徒同士、仲良くなれるといいなぁ

海老澤

茨城県内の緊急事態宣言が解除されたため、今週からようやく授業を再開することができました。
茨城県内では5/5から感染者が出ていないようで安心をしつつも、検温報告や通勤・退勤ラッシュの時間をさけての登下校、短縮授業、オンライン授業の継続など、生徒が感染者しないよう対策を徹底しております。
オンラインもよいですが、やはり実際に生徒が目の前にいての授業の方がいいですね。操作を目の前で見れますし、質問されても画面を見てすんなり対処することができます。

再開できたことはとても嬉しいですが、状況がめまぐるしく変わるのでリズムを掴めないことには苦労しております。
一刻も早くウイルスが終息して、通常通りの登校・授業、イベントができるようになってほしいです。

武田です。今日も肌寒いですね。
ひたちなか情報電子専門学院も来週(5/25)から時間短縮ではありますが、学生は登校開始となります。

話は変わりますが、サーバなどに利用されているLinuxのコマンドWindowsのコマンドプロンプトの命令は似ているものや同じ名称のものまであるので、時々混乱します。
私が間違えるものを表にしてみるとある点に気づきました。

Windowsコマンド Linuxコマンド 意味
cd cd ディレクトリ移動
dir ls ディレクトリ情報表示
del rm ファイルの削除
copy cp ファイルのコピー
rename mv ファイルやフォルダの名前変更/移動
type cat ファイル表示
help man コマンドの使い方表示

とくにファイルの削除、コピー、名前変更のコマンドはよく間違えます。
で、気づいた点は、Linuxコマンドの方が命令の文字数が少ないことです。2文字のシンプルなものが多いかな、というのが印象です。

これからはLinuxコマンドで迷ったら短い方と思い出します。

5月12日、13日は生徒の分散登校日でした。

1、2年生共に午前、午後に分かれて少人数での登校です。

少人数といえど、生徒の皆さんが登校すると、学院内に活気が満ちあふれます。

早く通常に戻って、毎日登校したいとの声も上がりました。

うれしいですね!

私も毎日、皆さんと会って授業がしたいです。

 

来週もまた会いましょう!

皆様、いかがお過ごしでしょうか

STAY HOMEが続いており、時間を持て余している方もいるかもしれませんね。
今は辛抱あるのみです!

さて、本校も7日からオンライン授業をはじめました。
生徒の皆さん、頑張っていますか?
先生たちも課題を作ったり、説明する動画を作ったりと頑張っています。
会って話せれば1分で終わるのに・・・と四苦八苦の毎日です。
特に1年生はパソコンの使い方も教わらないうちに休校になってしまっているので
教わる1年生も、教える先生も手探り状態です。
でも海老澤先生の授業では、1年生のほうが提出状況が良く、2年生は・・・。

コラッ!

・・・って感じですね。
しっかりお願いしますね~

来週は登校日もあります。
会えるのを楽しみにしています。

海老澤

先週の記事にも記載されていた通り、私たち職員は現在交代制で出勤をしております。
学院に出勤しないときは自宅にて仕事(授業準備や自身の学習)をしており、流行りの在宅勤務をしています。

昨日と本日はWeb会議も行いました。
私にとっては初めてのWeb会議でしたが、自宅で過ごしている職員とも今後の学院対応について真剣な話合いを行うことができ、便利なツールがあふれていると改めて実感しました。
このような技術もちかく学生に教えていくことになると思うので、まずは私がしっかりと使いこなせるように取り組んでいきます。