leftDays

こんにちは、寒くなって来ましたね。武田です。
学生たちは既に12月22日から冬休みに入りました。
ひたちなか情報電子専門学院の先生方も本日(12/28)で本年の業務終了となります。
色々とお疲れさまでした。

今年もあと何日かですね。
という事で今年最後はJavaScriptで今年の残り日数を表示するプログラムを作りました。

こちら

プログラム自体は、以下のサイトで詳しく解説しています。

今年の残り日数を表示する – 電脳産物

新年は、1月7日より業務開始となります。(学生は8日から始業です)
それでは、皆さん良いお年を!

今日は1年生のC言語の授業がありました。
今まで習ったところまでの内容でプログラムを自由に作って提出せよという課題をだしたのですが、習った部分に忠実なプログラムを作成する学生もいれば、ネットで検索して習っていない箇所に挑戦する学生もいたりと様々でした。

わたしもその時間に作ってみました。
簡易メモです。

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武田です。
今日はC言語の授業がありました。
学生に出題した問題です。

キーボードから全角文字列を入力させ、縦に表示させよ

全角というところがポイントです。

イメージとしては、

文字列を入力してください? 今日は台風だ! [Enter]







こんな感じです。

ちなみに半角文字を縦に表示するにはこうします。

tate_hyoji.c

#include <stdio.h>
int main(void)
{
	int i;
	char message[] = "I have a dream!";
	
	for(i=0; message[i] != '\0'; i++){
		printf("%c\n", message[i]);
	}
	
	return 0;
}

基本的にC言語の文字列は、半角文字を扱うためのものなので全角文字は、1文字で半角2文字分の領域を使っています。
まだ学生から出来ました!の返答がなかったので、皆さんもちょっと考えてみて下さい。

答えはこちらで公開予定です。

こんばんは。武田です。
朝夕は涼しくなってきました。

今日は不思議な計算式を紹介します。
暗号に使えるかもしれません。
秘密の数値を第三者に知られることなく相手に伝えることができます。

C言語の簡単なプログラムです。

#include <stdio.h>
int main(void){
    // Your code here!
    int x;
    
    printf("number? ");
    scanf("%d", &x);
    
    x = x ^ 0x1234;
    printf("[%d]\n", x);
    
    return 0;
}

これだけです。

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台風13号が近づいてきました。
自然を前にするとやはり人間ってちっぽけな存在だと思いますね。

ところで、乱数をご存じでしょうか?
例えばプログラムで1から6のサイコロの目を表現するのに乱数というものを使います。
C言語だとこんな感じで記述します。

/* サイコロの目(1~6)を乱数で表現する */
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main(void)
{
	int sai;
	
	srand((unsigned)time(NULL));

	sai = rand() % 6 + 1;
	printf("コロコロッ! %d ", sai);
	
	return 0;
}

実行結果

コロコロッ! 5

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暑い日が続きますね。武田です。
C言語は、柔軟なプログラミング言語です。
仕様がシンプルなのでユーザが想像力をもってプログラミングに打ち込めます。

今日は
C言語を用い
1.HTMLカラーコードランダム生成して
2.画面に表示
3.かつHTMLファイルも出力してその色をブラウザ上で確認できるようにします。

最終的な出力ファイル(index.html)をブラウザで見た感じ(この色をC言語ランダム生成します)
randomcolor

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3月の雨は冷たいですね。
武田です。

Python(プログラミング言語)を少勉強しているときに、内包表記というものを知りました。
C言語と比較すると違いが際立ちます。
使いようによっては簡潔に記述できかつ便利な表記方法ですのでちょっと紹介します。

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寒くて冬らしいですね。武田です。

先ほどC言語の補講で、コンピュータでは全てが0と1の2進数に数値化されて記憶されている、という話をしました。

新年のメッセージをC言語を使って数値化してみました。(アスキーコードを知っていればすぐわかります。たぶん)
C言語開発環境がなくてもpaiza.IOというサイトで下記のコードをすぐに実行確認できます。

#include <stdio.h>
int main(void)
{
	int i;
	int mes[] ={65, 32, 72, 97, 112, 112, 121, 32, 78, 101, 119, 32, 89, 101, 97, 114, 33, 10, 69, 110, 106, 111, 121, 32, 80, 114, 111, 103, 114, 97, 109, 109, 105, 110, 103, 33, 33, 33, 0};
	
	for(i=0; mes[i] != 0; i++){
		printf("%c", mes[i]);
	}
	printf("\n");

	return 0;
}

それでは皆さん、良いお年を!

こんばんは、武田です。
HTML5の授業で画像ファイルから顔を認識するということをやってみました。

こちらで試すことができます。(期間限定で2017年12月28日ごろまで使えると思います)

サイト「画像ファイルから顔を認識する」

マイクロソフトが公開しているAPIの中にFace APIというものがあります。
登録すれば30日間無料で使えます。
認識できる項目は、色々とあり

性別
年齢
髪の毛の色
メイクしているか

…などなど

自分の顔画像で試してみると面白いです。

試すときは、画像ファイルの長辺が500ピクセル以下にしてください。
大きすぎる画像はいつまでたっても結果が返ってきません。

ではまた。