勝田マラソン10kmの部に出場しました。
今回は学生5名と先生が1名出走したため、かなりの大所帯(私の中では)となりました。
チーム名は「恋愛専門学院」です。
初出場者が3名いましたが、全員完走しました。
素晴らしい結果です。
マラソンというのは走っているときはかなり辛いのですが、走り終えたあとの気持ちは勝田マラソンの合言葉よろしく、風になったような気持ちです。
なぜかゴールしたときに、今までの長かった距離が一瞬のことのように感じるのです。
「人は死ぬ瞬間、今までの人生を走馬灯のように思い出す。」と言いますが、まさにそれと似ています。
ゴールを死と考えるならば、走っている最中が人生です。
走っている最中、考えることは今までに自分が関わった人たちや周囲に対する感謝の気持ちです。
〓武田〓

今年の最後はプログラムです。

【問題】 入力した10進数を2進数に変換して表示するプログラムを作成せよ。

C言語の授業の期末テストで出した問題です
解答例を2つ考えました。
1つ目は情報処理の勉強で習ったとおり元の数を2で割ってあまりを求めていき、最後に1になるまで繰り返すものです。

/* 10進数を2進数に変換する(1) */ #include <stdio.h> #include <stdlib.h> int main(void) { int i, n; int bits[1024]; int digit, amari; printf("10進数: "); scanf("%d", &digit); n=0; while(digit>=1){ amari = digit % 2; /* 配列変数に順番に代入して */ bits[n++] = amari; digit = digit / 2; } /* 逆順に表示している */ for(i=n-1; i>=0; i--){ printf("%d", bits[i]); } printf("\n"); return 0; }

2つ目はコンピュータの得意なビット演算を用いた方法です。
int型変数のサイズを4バイトとして考えています。

/* 10進数を2進数に変換する(2) */ #include <stdio.h> #include <stdlib.h> int main(void) { int i; unsigned int digit; /* 1000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 0000 */ unsigned int bitCheck = 0x80000000; printf("10進数: "); scanf("%d", &digit); /* int型が4バイトであるため */ for(i=0; i<32; i++){ switch(digit & bitCheck){ case 0: printf("0"); break; default: printf("1"); } /* 1ビット右にシフトする */ bitCheck >>= 1; } printf("\n"); return 0; }

他にも色々と答えはあると思います。
Larry Wallの言葉を借りれば、

There is more than one way to do it!(そのやり方は色々ある!)

です。
今年もありがとうございました。
来年また、よろしくお願いいたします。
〓武田〓

笑顔が素敵な彼です。
これはとある居酒屋でコーラを飲んでいる写真です。
このストローは店員さんが出してくれました。
飲んだ後の笑顔です 飲んだ後の笑顔
実はこのコーラを飲む前にも彼はコーラを飲んでいたのですが、何を思ったか彼はその場にあった全員のストローをつなげて長いストローを作成したのです。
片付けにきた店員さんは少しむっとしたように見えたのですが、次にコーラを注文したときなんとその店員さんがもってきたコーラには写真のようなストローが…
こういった演出(演出?)は素敵ですね。冗談のわかる客と冗談のわかる店員のお兄さん。
ストローだけでなく、その場にいた全員の心もつながった瞬間でした。
俳優志望の粋なエンジニアの彼ですが、現在彼女募集中だそうです。
私が映画監督であれば、彼に言って欲しいセリフはこれです。

「人生なんて、人と比べるもんじゃないっスよ」
「そんなの関係ないぜ!」

コーラを飲む前の様子 飲み始めた時の様子
〓武田〓

パソコン事務学科のみなさん、ようこそ!
それではこれからの授業はこのブログを通じて実践学習をしていきたいと思います。
まずは毎日なにか記事を書き込んでみて下さい。
今日の感想でもいいですし、趣味の事、食べた物、授業の事、なんでもいいと思います。
とりあえずお互いにコメントやトラックバック機能を試してみて習った用語を自分のものにしていければいいかな、と思います。
私は、そうですねぇ真剣に日記でも書いてみますか。
〓武田〓