Unity講座で作ったタイムトライアルゲーム

今日の水戸は気温が37度に上がる予定とのこと。
体温とほぼ一体化しますね。武田です。

time_trial_game

夏休み中に今話題のUnity(ゲーム開発環境)を使って「Unityによる3Dゲーム開発講座」を実施しました。そのとき作ったゲームです。

無料で使えるキャラクタであるユニティちゃんを使って作ったタイムトライアルゲームです。
このゲームは、わたしの愛読誌である「日経ソフトウエア」の記事を参考に作りました。元はJavaScriptで書かれていたため、授業でも使っているC#に直しました。

こちらでプレイ!http://19manabu.net/unity/

Web上でプレイできます。(Unityプレイヤーのインストールが必要です。起動までが重くてすみません!音も出るので注意!!)

3Dモデルのユニティちゃんが、

unity_chan

作ったフィールド上の

unity_field

3Dオブジェクトで作ったアイテムを

3d_object

時間内に取っていきます!

ところでユニティちゃんとアイテムのあたり判定ですが、こんなプログラムになっています。
言語はC#です。

	// アイテムをゲットしたとき!
	void OnTriggerEnter(Collider col) {
		if(	col.gameObject.tag == "item1" ||
		 	col.gameObject.tag == "item2" ||
		 	col.gameObject.tag == "item3")
		 {
			count--;
			audio.Play();	// SEを鳴らす
			Destroy(col.gameObject);
		}
	}

ユニティちゃんにスクリプトを設定し、OnTriggerEnterメソッドを記述します。
OnTriggerEnterは、ユニティちゃんに設定したCupsule Collider(あたり判定に使うオブジェクト)のIs Trigger項目にチェックを入れた状態で使うことができるメソッドです。

今回はタグ付けしたアイテム1~3とユニティちゃんとのあたり判定をしています。
当たったら残りアイテムカウントを-1して、音を鳴らして、アイテムを消すを一度に処理しています。

上記、何を言っているかさっぱりわからない方は、ぜひ私の講座を受けてみて下さい!(笑)
では、良いお盆休みを!

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