通常授業の開始とPythonについて

6月18日(木)より通常授業に戻りました。
当学院生もリズムがとれない中よく頑張っています。武田です。

今年わたしの担当はC言語からPythonに変わりました。
C言語も最初に学ぶプログラミング言語としてはいい言語だと思っています。理由は他のプログラミング言語の文法に大きく影響を与えているので、別の言語を勉強した際、割とすんなりとは入れるからです。ただしコンパイルが必要だったりコード量が新しい言語より長くなりがちなので、初心者は辛いかもしれません。

Pythonはその点では、初心者にやさしいかもしれません。
記述はC言語より少なくて済みますし、サードパーティ製のライブラリをインストールすると色々と面白いことが簡単に出来るイメージがあります。QRコードを作る、画像処理をする、人工知能を扱う…等。

C言語ではできなかったことに今年はPythonの授業で挑戦してみようかと思っています。

Pythonコード例(QRコードを作る)

# -*- coding: utf-8 -*-
import qrcode
file_name = "qr_code.png"
qr_string = "そのやり方は、色々ある"
img = qrcode.make(qr_string)
img.save(file_name)
print("QRコード画像を保存しました")

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