ひたちなか情報電子専門学院では、ワープロ検定・表計算検定などの検定受検を希望者には受験会場として提供しています。
先日も昨年12月に受験されたお隣の勝田特別支援学校の高校生4名が見事ワープロ・表計算・日本語スピード認定試験に合格し表彰されました。
【表彰の様子/2013年1月30日】
20130130勝田特別支援表彰
おめでとうございます!

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本学院の授業にチャレンジタイムというものがあります。
その名の通り色々な事にチャレンジします。
今回は燻製作りにチャレンジしました。
スーパーから貰ってきた段ボールを加工して、燻製箱を作ります。
材料をセットし、燻製チップを燃やして3~4時間で完成です。
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大変美味しく頂きました。

今年最初に受ける試験がITパスポート試験という1年生たちは
今週からITパスポート試験の課外を受けています。
また来月はC言語プログラミング能力認定試験、秘書検定、ワープロ検定、
パソコンスピード認定試験、表計算検定と多くの検定があり、
来週からはそれら検定の課外も始まります。
新年早々大忙しの1年生にこの言葉を贈ります。
「少年老い易く学成り難し」
―――ぼんやりしてるとあっという間に歳を取ってしまうから、頑張って勉強しようね―――
簡単に言うとこういう意味です。
勉強だけに集中できる「今」を無駄にしないでくださいね。
=海老澤=

あけましておめでとうございます。
本日から学院が始まり、全生徒元気に登校しております。
事故も病気も、また遅刻した生徒もおらず、2013年順調なスタートを切れました。
本年は巳年になるので、ヘビの様に一皮向けて、充実した年にできるようがんばって生きましょう。
本年もよろしくお願いします。
〓枝松〓

2013年がスタートしました。明けましておめでとうございます。
ひたちなか情報電子専門学院のスタートは1月9日(水)からとなります。学生の皆さん体調管理に気をつけて元気に登校してきて欲しいと思います。
新年から始まる3分間スピーチでのテーマはズバリ『今年の目標』です!
朝礼にて毎日日替わりで学生と先生がスピーチを行っていきますが、どんな目標が飛び出すか楽しみです。

それでは、今年もよろしくお願い致します。
〓武田〓

当学院には「教育五訓」というものがあります。
その中の一つ「させて頂きますという 奉仕の心」
本日は奉仕活動日でした。
学生の奉仕の心により、今年一年のヨゴレはきれいに取り除かれました。
これで、気持ち良く新年を迎えることができます。
お疲れ様でした。
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今年も12月がやってきました。
個人的にも世の中の流れでも色々とありました。今年印象に残った言葉から。

「つらい状況にある人ほど、なかなかつらいとは言えないものだ。」/NHKラジオ東日本大震災での放送で

確かにそうかもしれません。

「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」/宮沢賢治

これは宮沢賢治の数ある名著の中で繰り返し言葉を替え、状況を替えて出てきている言葉です。宮沢賢治の本は今となっては古典と呼べるものになりつつありますが、大事にしたい言葉です。
「つらいときこそ。笑おうよ!」という言葉もありますが、無理に笑う必要はありません。
私はスーパーのカスミのチラシが好きでした。
新聞の折り込みに入ってくる特売のチラシなのですが、その中に「いきる いかされている…」といった名前のコーナーだったと思いますが、霞ヶ浦のあたりの寺の住職である玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)さんが書かれている文章が必ず載っていました。
お寺での説法を文章化した内容だったと思います。いつもいい言葉が書いてあり、私はカスミの特売品をみるよりも玄侑さんの言葉を楽しみにしていました。良いなあ、と思ったものは切り取ってスクラップブックに貼っていました。
その中の言葉です。

「人生が終わるまで本番がこなかったら残念です。」/玄侑宗久

生きているうちに、霞ヶ浦のお寺に行ってみようかと思います。
〓武田〓