ひたちなか情報電子専門学院では、ワープロ検定・表計算検定などの検定受検を希望者には受験会場として提供しています。
先日も昨年12月に受験されたお隣の勝田特別支援学校の高校生4名が見事ワープロ・表計算・日本語スピード認定試験に合格し表彰されました。
【表彰の様子/2013年1月30日】

おめでとうございます!
カテゴリー: 先生のひと言
燻製
ITパスポートの課外が始まりました
学院スタート
新年から開始3分間スピーチのテーマは『今年の目標』
一生懸命にすることに意義がある
「先生。俺、受けます!」
これは検定試験の希望者をつのったときの1年生M君が即答した言葉です。
何事にも積極的な彼は、さわやかな印象を受けます。
何かに挑戦するときにためらわずにサッと行動できる人が1年生の中には多いなあとわたくし、武田は思います。
させて頂きますという 奉仕の心
レッツ!チャレンジ!!
成果発表会の成果物
今年印象に残った言葉
今年も12月がやってきました。
個人的にも世の中の流れでも色々とありました。今年印象に残った言葉から。
「つらい状況にある人ほど、なかなかつらいとは言えないものだ。」/NHKラジオ東日本大震災での放送で
確かにそうかもしれません。
「世界ぜんたいが幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」/宮沢賢治
これは宮沢賢治の数ある名著の中で繰り返し言葉を替え、状況を替えて出てきている言葉です。宮沢賢治の本は今となっては古典と呼べるものになりつつありますが、大事にしたい言葉です。
「つらいときこそ。笑おうよ!」という言葉もありますが、無理に笑う必要はありません。
私はスーパーのカスミのチラシが好きでした。
新聞の折り込みに入ってくる特売のチラシなのですが、その中に「いきる いかされている…」といった名前のコーナーだったと思いますが、霞ヶ浦のあたりの寺の住職である玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)さんが書かれている文章が必ず載っていました。
お寺での説法を文章化した内容だったと思います。いつもいい言葉が書いてあり、私はカスミの特売品をみるよりも玄侑さんの言葉を楽しみにしていました。良いなあ、と思ったものは切り取ってスクラップブックに貼っていました。
その中の言葉です。
「人生が終わるまで本番がこなかったら残念です。」/玄侑宗久
生きているうちに、霞ヶ浦のお寺に行ってみようかと思います。
〓武田〓


