5月28日 コミュニケーションの一歩

各地でワクチンの接種が始まっていますが、
新型コロナウィルスはなかなか収束の兆しが見えませんね。
みなさん、引き続きマスクの徹底、手洗いや消毒での対策を続けましょう。

本日は、私が学院生活の中で感じたことを書いてみたいと思います。
コミュニケーションの授業の中で
グループになって、紙やペンを使って取り組む授業がありました。
どのグループにも、紙を集めて整頓してくれたり、使い終わったものとそうでないものを分けてくれる生徒がいます。
その生徒がいなければ、机の上がぐちゃぐちゃな状態になったり、
次にどの紙使えばいいのか分からない状態になりますよね。
一見、授業には関係がないようにも思えますが、
みんなが使いやすいようにとグループのメンバーを気遣うその生徒は
実は誰よりコミュニケーションの授業で活躍できているのではないでしょうか。
そういった気遣いができる方はとても素敵だなと思います。
きっと社会に出た時にも円滑なコミュニケーションができるでしょう。

また、休み時間に一人の生徒がこんな話をしてくれました!
「先生!僕最近バスとかドアのところで人に優しくしようと心掛けているんです!」と。
コミュニケーションが苦手だと言う人は彼のように
ドアの近くに立ったら開けて先に通してあげる!等自分の中で決めておくと自分なりの気遣いを実行しやすいですね!(^^)!

学院には色々な生徒や先生がいます、社会にはもっと色々な人がいます。
誰かと面と向かってコミュニケーションをとるのが苦手だなという人もいますが、
私たちの学院は、少人数制で先生や他学年との距離も近いので
社会に出る前に一緒に勉強しながら社会で通用するコミュニケーション能力を培っていきましょう。

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