最近暖かいと感じることが多くなりました。
(2月ってもっと寒かった気がするんですが…私だけですかね…)
花粉症の症状もでてきているので春の訪れが近いことを実感しています。
そして、今年度の入試締め切りも段々と近づいてきました。
当学院では3/9(火)が出願の締め切りとなっております。
画像の通りに見学会を開催いたしますので、学院に興味のある方はお気軽にお申込みください。

お申込みお待ちしております。
緊急事態宣言発令とは新世紀エヴァンゲリオンの世界になってきたみたいですね。武田です。
ソフトウエア開発でよく見聞きするGitとGitHubという言葉。
わたしもつい最近までよく分かっていなっかったのですが、この2つについてまとめてみました。
ちなみにGitは「ギット」、GitHubは「ギットハブ」と読みます。
バージョン管理システム。各OSに向けたインストーラが用意されており利用できる。
操作は全てコマンドラインから行うため初心者には敷居が高い。
主にソフト開発の構成要素(ソースコードやソースコードから呼び出される画像などのデータ、それらのフォルダ構成など)の変更履歴を残していくためのソフト。
例えば1つ前の状態に戻ることができたり、どこをどう変更したのかが分かるようになっている。
大規模なソフトウエアだと必須の管理機能。
Git公式サイト
Gitを使って作成したリポジトリ(管理するファイルやフォルダの状態を記録しておく場所)をウェブブラウザ上で閲覧や公開が出来るようにしたWebサービス。(ちなみに冒頭の画像はGitHubのサイトイメージです)
ブラウザ上でGitの管理履歴を操作できるため、ある意味GitのGUI版としての利用もできる。
また、リポジトリを公開した場合、他人が閲覧して自分のGitHubに取り込んで開発を行うことができるため、自分では実装できていなかった機能を他人が作ってくれたりするようなことも期待できる。
GitHubの日本版公式サイト
実はGitはLinuxの開発者で有名なリーナス・トーバルズ氏が開発している。
Linux開発時にそれまで利用していたバージョン管理システムのソフトの提供が終了することになったため、トーバルズ氏が自分で開発したそう。それが今では世界中の開発者の必須アイテムともなっているのは凄い話。
以下に詳しく出ています。
Git誕生10周年を記念した開発者のリーナス・トーバルズ氏のインタビュー
ちなみにGitHubはトーバルズ氏が作ったわけではなく、Gitのファンだった人たちが集まって作ったWebサービス。なんかこう広がりがあっていいですね。
参考記事
以上、GitとGitHubの違いでした。
でも実際にGitとGitHubを使ってみないと本当の違いは分からないと思います。
新型コロナ発生から1年が過ぎようとしていますね。武田です。
Pythonでもグラフ表示が簡単にできます。
今回はmatplotlibというグラフ表示が簡単にできるモジュールを紹介します。
上に表示されている棒グラフもこのモジュールを使って描きました。
ここ1週間の茨城県での新型コロナウイルス感染者数のグラフです。
データは茨城県の公式ページにあるこちらを参考にさせて頂きました。
matplotlibはPythonを標準インストールした状態では使えませんので、以下のようにコマンドラインからpipを使ってインストールします。
pip install matplotlib
プログラム matplotlib_covid19.py
# matplotlibライブラリを使ってグラフを作成する
import matplotlib as mpl
import matplotlib.pyplot as plt
mpl.use("Agg")
# x軸とy軸のデータ
x = ["1/8", "1/9", "1/10", "1/11", "1/12", "1/13", "1/14"]
y = [127, 109, 84, 67, 70, 77, 104]
# グラフタイトル
plt.title("COVID-19@Ibaraki")
# y軸の表示範囲
plt.ylim(0, 150)
# グラフを描画
plt.bar(x, y, color="green")
# 描画したグラフを画像に保存
plt.savefig("mapplot_graph_sample.png")
もちろんmatplotlibは、棒グラフ以外も描画できます。19行目のplt.barの部分をplt.plotとすれば折れ線グラフになります。
できればこのグラフが0に近づいていくことを願います!
参考URL
https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/ichiran.html
https://techacademy.jp/magazine/19316
冬将軍が来ましたね。武田です。
ところでわたしの車はマニュアル車です。
ギアチェンジとクラッチで車を走らせる面倒くさいタイプの車です。
マニュアルと言えばもう一つ手引書という意味もありますね。今回はこちらのマニュアルの話です。
プログラミングの入門編を終えた方は、できればそれぞれのプログラミング言語にある公式マニュアルを読むことをおすすめします。なぜならある意味原本だからです。現代ならプログラミング関係のマニュアルは全てホームページで読むことが出来ます。
例えば以下はPythonの公式ドキュメントの一部です。

非常に分かりずらいです(笑)
でもスクロールすると使用例などもかいてあるので真似てやってみると少しずつ理解できていきます。(ちなみに以下のurlopen関数はサイトのHTML情報を取ってくる関数です)

最初から公式ドキュメントを見てプログラミングするというのは敷居が高いと思います。
そこで次のような調べ方をおススメします。
公式マニュアルで調べるメリットはあります。
例えば調べたサイトでは説明のなかった部分も知ることが出来たり、類似する他の関数やメソッドなどもついでに知ることが出来たり深く知る事が出来る点がメリットです。
初心者を脱する近道は面倒な事をすることだと思います。